2025年3月7日 NDL古典籍OCR-Liteに関する学会発表論文がじんもんこん2024の優秀論文賞を受賞しました
情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会の2024年度年次大会「人文科学とコンピュータシンポジウム「じんもんこん2024」(外部サイトへのリンク)において、「CPU環境で高速に動作する軽量OCR「NDL古典籍OCR-Lite」の開発」青池 亨(国立国会図書館)が、優秀論文賞を受賞しました(じんもんこん賞(外部サイトへのリンク)参照)。優秀論文賞は、同大会に採択された計50件の発表の中から優秀な研究発表を審査員の投票により、大会後に主催者が表彰するものです。
当該論文では、国立国会図書館電子情報部電子情報企画課次世代システム開発研究室が開発した軽量なOCRである NDL古典籍OCR-Lite について、ソフトウェアの概要、開発における技術的な課題、その解決手法等を紹介しています。